【H×H BAS】ハンターハンターバトルオールスターズ ゲームレビュー

ハンターハンターバトルオールスターズ(H×H BAS)の個人的なレビューをまとめました。


プレイ状況


ランク:504(投稿日現在のカンスト570)
キャラリスト数:1100(最大)

ゲームレビュー

良い点

  • イラストが良い
  • ランク上げが容易
  • 戦闘はオート進行可能
  • 念宝石(課金アイテム)は程々に配布される

悪い点

  • アビリティ関連
  • 等、良い点以外すべて

1つずつ見ていきます。

イラストが良い

私がこのゲームをプレイする目的は、完成度の高いイラストを見るためです。
「ハンター×ハンター」でなければこのゲームは絶対にプレイしていません。

ランク上げが容易

他のスマホ向けゲームに比べ、ランクが上がりやすい仕様です。
ランク200くらいまでならすぐに到達します。

高いスタミナ消費(正しい数値忘れました)でガチャ限が周回報酬になっているイベントが開催されることがあります。
(周回報酬をすべて獲得すればアビマに)
例(wikiに飛びます)
このイベントクエストは特殊な構成で1フロアしかなく、獲得経験値がかなり高く設定されています。

アビマ狙いで周回すればおのずとランク400、500代に乗ります。

このアプリは「コスト制限」が厳しく、満足なパーティを組めるようになるのは相当先になります。
カンストしたとしても、コスト制限で組めないパーティが存在します。

コストを上げるにはランクを上げる必要があり、そのランク上げ行為が楽なのは良い点かもしれません。

アビリティ関連

キャラクターに「アビリティ」というものがあり、星6キャラで6つのアビリティを持っています。
パズドラで言うところの「覚醒」

始めに申しておくと、どんなキャラでも「アビマ(アビリティ発現最大)」にしなければ使い物になりません。(特に前衛キャラ)

アビリティ発現の順番は左から。
大抵の場合、一番欲しいアビリティが最後の方に来ているので、結局最大にさせられます。

アビリティ発現には「同キャラを食わせる」ことが必要になります。
しかし、同キャラでも「高レアリティの方に低レアリティを食わせた場合、アビリティ発現するかはランダム」になります。

要するに、

  • 低レアリティに高レアリティを食わせる
  • 同レアリティを食わせる

のどちらかになります。

星6がガチャで排出されても、その星6が「星6しか存在しないキャラ」ではない場合、アビリティ発現のために取っておくことになります。
それよりレアリティが低い同キャラが出るまで、基本的に価値のない、または後衛に置くキャラとなってしまいます。
(上記の「ビスケ/心身練磨」は星6しか存在しない物の1種)

キャラリスト(モンスターBOX)を最大にしている理由は、アビマにするためにキャラを取っておく必要があるためです。
(その他覚醒素材も含めて)

結局、昔のモバイルカードゲームと似たようなシステムを採用しているのですが、アビリティ発現の救済「練」というアイテムがあります。

「練」の特徴は主に2つ。

  • 「練」にもレアリティが存在する
  • 「練」のレアリティと同じレアリティのキャラにしか使用できない

「パズドラ」で言うところの「たまドラ」に該当します。

通常プレイで「練」は、ほぼ入手できません。
イベント配布や、やりこみ系ランキングコンテンツの報酬として配布されることが主です。
常設の「トレジャーハント」で入手できることもありますが、確率は極低です。

アビマまで同キャラを7回出す必要がある、「練」も入手困難と、入手したキャラを活躍させるには茨の道。

次項の「2ndアビリティ」のこともあるので、もう少しアビリティを発現させやすくしてほしいところ、

2ndアビリティ

星6をアビマにした後も、さらなるやりこみ要素を用意「してくれています」。

それは、既にアビマを達成したキャラに「2ndアビリティ」という、別のアビリティを付与できるようになること。

その素材には別の「星6アビマキャラ」が必要になります。
(同キャラ出なくても構いません。)

付与されるアビリティは、「素材にしたアビマキャラの、発現させたいキャラ(強化元)の次の発現位置にあるアビリティ」となります。

制約ミッションで活躍させたり、キャラ性能を特化、万能化などいろいろできます。

アビリティをある程度オリジナルにできるわけですが、私はこのシステムに一切触れていません

面倒かつ、ガチャキャラ食わせる話になったらいくらかかるか分かったものではありません。

それに加え、そこまでしてこのアプリを遊ぶ気はありません。

1stアビリティ6つをアビマにして、それで終わりという形をとっています。

その他のコンテンツも×

アビリティや「練」については深く掘り下げましたが、それ以外にも苦言を呈さなければならないコンテンツがいくつかあります。

  • ガチャ限の種類が増えすぎて、新しめのキャラ以外産廃状態
  • 総コストが少なく、コスト面で苦労する期間が長い
  • クリアに特定のキャラを要求するようなステージ仕様
  • 等々・・・

ハンター×ハンター好きにもオススメし辛いアプリ

イラストが良いのは高評価ですが、それ以外の作りが雑。

イラストが見たければ今はwikiに飛べばよいですし、ゲームは他に良いゲームがあります。

ただ、ランクが上がりやすいので「カンストした達成感」を得ることはできます。
(現在1から570まで上げる行為はただの苦行ですが・・・)

幸い新しいイベントが開始されると、過去のクリア情報はリセットされます。

そのため繰り返し「念宝石」が入手できるので、無課金プレイでもそれなりにガチャを回せます。
良い・強いキャラが入手しやすいわけではないので注意

「リセマラは仕様上簡単に出来ない」ということもあり、オススメし辛いアプリです。

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