「theHunter:Call of the Wild」で狩猟を景観を楽しむ

PCゲーム

「theHunter:Call of the Wild」をプレイしてみたので、プレイレポートをまとめていきます。

「theHunter:Call of the Wild」はどんなゲームか

「theHunter:Call of the Wild」は「一人称ハンティングシュミレーションゲーム」です。ウサギからシカ・バイソン等、大小様々な動物の狩猟を体験できます。有料DLCを購入することでさらに多くの野生動物に出会えます。狩猟だけでなく美しい景観も見所で、「見て楽しむ」こともできます。

使える武器は「ライフル」「ハンドガン」「ショットガン」「弓」で、アサルトライフルやサブマシンガンといった武器は存在しません。「隠密行動」や「待ち」が主体になるので、全体的なゲーム展開はかなり遅い部類です。

ハンティングといっても獲物を狩ってサバイバルをするものではなく、いわゆるスポーツハンティングのようなものです。

このゲームでできること

「theHunter:Call of the Wild」でできることを端的にまとめると次の5点です。

  • 野生動物の狩猟
  • ストーリーミッション
  • スキル・パークによる成長要素
  • コーデックス収集(やりこみ要素)
  • マルチプレイ

野生動物の狩猟


「theHunter:Call of the Wild」のメインコンテンツは「野生動物の狩猟」です。しかしそう簡単に野生動物に遭遇することは出来ず、「痕跡」を辿って野生動物を探します。

野生動物を「見つける」

動物の足跡・糞等の「痕跡」を追う

野生動物を見つける方法は主に「痕跡を辿る」「居そうな場所で待つ」「各所の狩猟小屋に籠る」「笛を使う」です。闇雲に探しても自身の存在が動物に察知され、いくら痕跡があっても永遠の追いかけっこ状態になってしまいます。

何か1つでも動物の痕跡を発見したら、その先は歩きや屈み移動で隠密行動に徹します。

双眼鏡で見つけたヨーロッパバイソンの群れ

動物を見つけたら武器の射程範囲まで可能な限り近づきます。

野生動物を「狩る」

野生動物を射程範囲に捉えたらいよいよ「射撃」します。このときの銃声で付近の動物は逃げるので、捉えた獲物を確実に仕留められるよう狙いを定めます。

狙うポイントは「胴体」で、内臓部位に一撃を与えることで高確率で狩猟に成功します。

野生動物を「追う」

動物に命中したら「血痕」を辿る

野生動物に命中しても、即死に至らず逃げられる場合が多々あります。この場合は「血痕」を辿って動物を追いかけます。動物に命中し出血していればそのうち「出血死」するため、あきらめずに追い続けます。

血痕の先に狩った獲物を発見

血痕を辿り、狩った獲物を見つけます。獲物を確認すると獲物のデータやヒットした部位・ダメージの割合の詳細が表示されます。当たり判定はかなり厳密に作られており、自分が放った弾丸がどこに当たったかを確認できるのが面白い所です。

また撃った動物が死亡した場合、マップで辺りが紫色に変化しているのが確認できます。(ハンティングプレッシャー)

紫色になっているところがハンティングプレッシャー


このエリアには野生動物が近づきにくくなります。しかし群れで行動していた獲物を狩った場合、その残りの野生動物ががまだ届く距離に散在しているケースがよくあります。

今いるエリアがハンティングプレッシャーに指定されていてもすぐにその場から撤退せず、音を殺して痕跡を辿ることで連続で狩猟できる可能性があります。

スキルとパーク

狩猟に成功すると経験値を獲得でき、レベルアップすることでスキルポイントを得ます。スキルポイントを使用し各種スキルをアンロックしていきます。どれも狩猟が有利になるような効果ばかりなので、自分のスタイルに合ったものからアンロックしていくと良いと思います。

パークポイントも似たようなもので、こちらは武器周りに関するものです。例えばリロード時間が短くなったりゼロイン設定ができるようになったりします。パークポイントは武器全体で共有なので、ライフルで獲得したパークポイントをハンドガンのパークアンロックに使用することが可能です。

ミッション

「theHunter:Call of the Wild」には「ミッション」という形で一応ストーリーラインが用意されており、クリアすることで経験値を獲得します。

序盤のミッションはチュートリアル的な要素を含んでいるので、まずはストーリーミッションを進めていくのも良いかもしれません。

コーデックス収集


いわゆる「やりこみ要素」で、マップ上に散りばめられた収集品を集めてコーデックスを埋めていきます。コーデックス関連は思いの外多く、すべて埋めるのは相当時間がかかりそうです。

マルチプレイ


最大8人でマルチプレイが可能です。自分が作成したゲームへの他プレイヤーの参加は「パブリック」「フレンドのみ」「プライベート」と制限できます。

美しい景観の数々

最後に「ヒルシュフェルデン保護区」のスクリーンショットを載せてみました。保護区(マップ)によって景観が大分異なるので、それぞれのマップの絶景ポイントを探すのも面白いです。



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